取扱品目

オリジナル純金製品:二朱金・穴銭・ちび小判・雛小判・慶長小判

二朱金 二朱金(にしゅきん)は、江戸時代に流通した長方形の金貨(二朱判)です。表面には「二朱」の文字と扇枠の桐紋、裏面には「光次」の花押が特徴的です。本物は金以外の鉱物を混ぜますが、当社は純金で製作してみました。ほぼ実物大で、かわいいサイズで当社一番の人気商品になりました。

二朱金の商品画像

穴銭 いわゆる寛永通宝です。寛永通宝(かんえいつうほう)は、1636年から江戸幕府が鋳造され、明治維新後まで約300年間にわたり流通した、青銅貨です。時代や製造地により数多くのデザインがあります。当社では、この中から代表的なデザインをアレンジし、純金製のほぼ実物大の寛永通宝を商品化してみました。

穴銭の商品リンク

ちび小判 人差し指の腹に乗るくらいの小さな小さな小判です。このように小さい小判は実際には存在しませんが、「買いやすい価格で、カタチは小判で…」と、色々試作していく中で出来上がった商品です。初めてご購入頂いたお客様からは、“思ったよりも小さいけど かわいい“とのお言葉も頂きます。今では当社の二番人気の商品となりました。

ちび小判の商品リンク

雛小判 実現した最も小さな小判です。正式な名前は万延小判(まんえんこばん)。1860年(万延元年)に鋳造が開始された江戸時代最後の小判で、その極端な小型さから雛小判(ひなこばん)とも呼ばれます。実物は金の含有量が半分と少しと、品位が低いものでした。当社では、純金・ほぼ実物大で雛小判を再現してみました。

雛小判の商品リンク

慶長小判 慶長小判(けいちょうこばん)は、1601年に徳川家康が制定した江戸幕府最初の金貨で、金含有率が約85.7%と非常に高い極めて高品質な一両金です。その後約100年間の標準貨幣として、悪代官や○○屋の袖の下や重箱の底で活躍してきました。当社も他社様同様に、純金小判の生産から国内販売を始めました。

寛永通宝の商品リンク